2015年10月21日水曜日

初回の診察 - Delivery in NY -

ニューヨークで、家の周りで、保険適用内で、評判よくて、という産婦人科をTakにリサーチしてもらい、

近所で評判のお医者さんの元へ。
Dr Chilakian

保険の権利は発生しているけど、まだ保険番号をもらえていないので、初回は$150 を一旦建て替え。

レジデンスビルの中にある、小さな産婦人科。

先生も移民のようで、ゆっくりと優しい英語で話してくれ、安心して診察を受けることができました。

アメリカはエコーや内視鏡?は初回はやらないと聞いてたけど、しっかりとやってくれました。
双子が映ったらどうしよう?なんて妄想してたけど、実際最初モニターに何も映し出されない時間が3分くらい続いて、二人でかなり焦りました。

あれ?いなくない。。。?みたいな。

Tak: Is there? 

先生: (鼻をぐずぐず、沈黙してから) yes there is. Here.

いました。すごく小さくて黒い影。私はモニターが少し遠くてよく見えなかったけど、ちゃんと小さな心臓がトクトク動いていたそう。
彼は感動して泣きそうになってたけど、私はなんか、おぉ、いたいたーみたいな感じ。正直まだあんまり実感ない。

大きさも、成長は順調なようで、9weeks, expected date 5/25/2016 とのこと。麻美ちゃんの誕生日1日ずれた。。


保険がないから出生前診断ができないけど、取れたらすぐにしてくれるとのこと。アメリカではかなり一般的な過程のようですね。

初回はかなりあっさりした診察で終了。

いくつか質問して、サクッと答えて、はい終わり。またね、って感じ。


こんなもんですかね。


初期はこれしちゃダメよ、とか
これは食べちゃダメよ、とか

いろいろアドバイス聞けばよかったかな。そこも自己責任なのかな。


まぁとにかく順調な経過ということで一安心。


次は保険ナンバー取得後に出生前診断です。



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