2017年8月5日土曜日

Deathbed speech of Steve Jobs

I reached the pinnacle of success in the business world. In others’ eyes, my life is an epitome of success.
However, aside from work, I have little joy. In the end, wealth is only a fact of life that I am accustomed to.
At this moment, lying on the sick bed and recalling my whole life, I realize that all the recognition and wealth that I took so much pride in, have paled and become meaningless in the face of impending death.
In the darkness, I look at the green lights from the life supporting machines and hear the humming mechanical sounds, I can feel the breath of god of death drawing closer …
Now I know, when we have accumulated sufficient wealth to last our lifetime, we should pursue other matters that are unrelated to wealth …
Should be something that is more important:
Perhaps relationships, perhaps art, perhaps a dream from younger days
Non-stop pursuing of wealth will only turn a person into a twisted being, just like me.
God gave us the senses to let us feel the love in everyone’s heart, not the illusions brought about by wealth.
The wealth I have won in my life I cannot bring with me. What I can bring is only the memories precipitated by love.
That’s the true riches which will follow you, accompany you, giving you strength and light to go on.
Love can travel a thousand miles. Life has no limit. Go where you want to go. Reach the height you want to reach. It is all in your heart and in your hands.
What is the most expensive bed in the world?
Sick bed …
You can employ someone to drive the car for you, make money for you but you cannot have someone to bear the sickness for you.
Material things lost can be found. But there is one thing that can never be found when it is lost — Life.
When a person goes into the operating room, he will realize that there is one book that he has yet to finish reading — Book of Healthy Life.
Whichever stage in life we are at right now, with time, we will face the day when the curtain comes down.
Treasure Love for your family, love for your spouse, love for your friends.
Treat yourself well. Cherish others.

2017年7月11日火曜日

簡単に室内で植物を育てる

 いままで幾度となく、水のあげ過ぎで植物を無残に殺してきてしまった私ですが、、、

人工物とテクノロジーに囲まれた生活の中に、少しでも緑がほしい!フレッシュなバジルが食べたい!と思いたち、このたびヘルシーライフスタイルを送る、都市部の人たちの間でちょっとしたブーム?になっている"Smart Farm" と呼ばれる在宅でとても手軽できる 植物育成キットを購入して試してみました。


今回購入した、Click and Grow は、エストニア出身のCEOによって設立され、2014年のキックスターターへの 出店をきっかけに話題に。
都市部の狭いアパートで、ガーデニングをする場所もなく、日当たりもよくない場所でも、フレッシュで安全な野菜を育てて、ヘルシーなライフスタイルを楽しむことができる、というなんともミレニアルズ、ピンポイントの戦略で成功しています。
セットアップした後は、水を定期的に所定の場所から注ぐだけ。あとはLEDライトが周期的に植物を照らし、場合によっては酸素量も調整してくれます。


Fathers Day(父の日)セールでの特別価格 $79.99 だったので、迷わず購入。
私が今回購入したのは、Smart Garden 3というタイプ。野菜やお花、ハーブなどの植物カプセルはいろんな種類がありますが、本体のキット自体は5種類のみのシンプルな商品構成も選びやすい。


注文から三日後、到着。ミレニアルに響く、スリークでシンプル、ミニマルなデザインが本体だけでなく、パッケージにも表れています。
説明文は少なく、写真と、全体のデザインの統一感があります。箱上部には、

"If you want to be happy for a month, get married. If you want to be happy for the rest of your life, become a gardener. (もし一カ月間幸せでいたいなら結婚しなさい。もし一生幸せでいたいなら、ガーデナーになりなさい。) "  という中国のことわざが一言入っているのも憎い演出。




同梱されているものは、以下のもののみ。下部写真の左にあるのがバジルの種が入ったカプセルです。説明書はイラスト入りで、文字も少なく、英語がわからなくても、簡単にスタートできるものに工夫されています。
You tube にもわかりやすいスタート動画がアップされていますので、この説明書は捨ててしまってもOkなくらいです。

ちなみに、文字がたくさんのわかりにくい(無駄な情報の多い)日本の説明書やパッケージは、この方式に慣れてしまっているアメリカの人たちにとっては非常に煩わしいものです。。。




このカップにカプセルをポン!これだけ。右側の細長い楕円形部分に水を指定量注ぎます。




透明なカップを被せて、プラグイン。LEDが光ります。





ここから先は基本的に、水がなくなったら同じ場所に、同量注ぐだけ。ですがメンテナンスやその他育て方のコツなどのQ&A、サポートも充実しています。

サポートセンター、消費者同士のコミュニケーションの場所として特別ページが開設されています。
これもミレニアルズをターゲットとしたブランドによくみられる手法で、コミュニケーションマーケティングは現代のマーケティングには重要なキーワードといえます。
SNSが流行している根本的な理由の一つに、コミュニケーションの促進による人と人との距離を縮めるということがあると思いますが、これをうまく活用していると思います。一般消費者と、企業・セレブリティー、といった従来は一定の距離があったポジションのものが、SNSによってその境界線や壁がなくなってきています。


また、アップル利用者限定ですが、アプリも用意されていて、自分の植物を植えた日から、成長のフォローをアプリ上でできます。

最初に植物に名前をつけて、愛着をわかせる仕組み。(私は "バジル" と名付けました。。) 水あげのリマインダや、成長の目安などが写真やイラストでわかりやすく追えるようになっています。







最近では、自社のオンラインサイトだけでなく、Urban Outfitters などのおしゃれなライフスタイルのお店はもちろん、Home DEPOT などの大衆日用品チェーン店のオンラインストアでも販売されており、その注目度と、需要性の高さを感じます。


ちなみに開始から一週間。はやくもたくさんの芽がでてきています。LED ライトが思ったよりまぶしくて寝室にはおけないけど、今のところ煩わしい問題もなく、順調です。あとは機械が壊れたり、カプセルがだめにならなければ、あと数カ月でフレッシュなハーブで、おいしいパスタを作れると思うと楽しみです。





■ マーケティングキーワード
・ヘルシー
・ミニマルデザイン
・消費者とブランドのインタラクティブなコミュニケーション



2017年7月7日金曜日

ミレニアルズがすべて

ようやく再開したこのブログ。というか日記。

アメリカ市場でのトレンドなマーケティング情報を紹介し、そこから見えてくるアメリカの市場トレンドや、ライフスタイルを分析していきたいと思いますが、アメリカのマーケットを語る上で最も重要な存在といえるのは間違いなく"ミレニアルズ" でしょう。

人口8000万人以上のベビーブーマー世代を超えるアメリカ最大の消費者層。
現在30代~20代前半位の人々のことを指します。
SNSのパワーを信じていて、インターネットからの情報を受信するだけでなく、自分なりにそれらを咀嚼して世界に発信する、そしてそれによって世の中に影響を及ぼしていくことに喜びを感じるミレニアルズの存在は、間違いなく今後20年間のアメリカのマーケットを力強く牽引していくといえます。
マーケティングにおいて全てのストーリーの基本となる、ミレニアルズに向けたマーケティング活動のポイントや特徴を整理してみます。



-  Share / 共有
ミレニアルズは常にSNSで何か「共有」したいと、ネタを探しています。情報としてインターネットを通して共有できること、共有する価値がある内容であることが重要です。
今までにないような革新的で新しいこと
心を揺さぶられる感動的なこと
あっ、と思わず叫んでしまうような驚異的なこと
ワクワクさせるエキサイティングなこと
涙なしではいられない悲しいこと
居ても立っても居られないくらい憤りを感じること
シェアされていくマーケティングコンテンツを作るためにはこういった要素を含む(少なくとも一つ以上。あればあるほど良い)内容である必要性があります。上記の条件を満たすためにはミレニアルズの世代の過去と現在のマーケットの中身を理解し、未来への流れを読むことが大切です。




-  Influencer /  インフルエンサー

SNSの普及によって、個々人が社会に与える影響力が拡大するにつれ、より身近な人、もしくは自分自身の持つ声・パワーの存在を信じるようになってきています。
既存の大手企業や公的機関などの既得特権階級に対する不信感と、それに対抗していく社会的な正義感のようなものさえ (人それぞれの価値基準において、ですが) ミレニアルズの中で芽生えつつあります。
Amazon 購入者は、Give away (ギフト)やクーポンといったリターンが無くても、良いものはお勧めし、悪いものは酷評する。口コミ投稿を行うのが当然だと思っているから、口コミ0、もしくは☆が少ない商品は誰も買わない。
Yelp.com で店員の対応が悪いと☆の数が減り、☆三つ以下だと誰も寄り付かなくなって、一人ひとりの評価によって簡単に店一軒、簡単に潰れてしまう。
私たちは「情報」はただそこに存在しているだけの、ただの「モノ」ではなく、お互いに影響し合って(Infruence)いくものだということ、そしてそれをどう使うべきなのかをよく理解しています。
また、その時代の流れの中で個人のインフルエンサーと呼ばれる人々のマーケットにおけるプレゼンスもどんどん高まっています。ミレニアルズは企業からの直接的で商業的な情報よりも、身近な人ないし、信頼していて影響を受ける人=インフルエンサー からの情報により価値を置きます。
最近「一般の人の反応」を演出したもしくは強調したCMが増えている(Swiffer, Chevrolet など。"Real People"を強調している)ことを見ても、企業は商業的な従来のマーケティング方法を、ミレニアルズ向けに転換せざるを得ない時代になっているといえます。フォロワー数が数十万を超えるカリスマ的インフルエンサー(ブロガーもしくはInstagram での活動をメインとしたインスタグラマー)は、ときに数億の売上に貢献しますが、コラボレーションには数百万円単位の報酬が必要ですし、フォロワーへの忠誠心の高いブロガーは自分のスタイルやコンセプトに合わない企業への「宣伝」には興味がないので、コラボレーション実現のハードルは決して低くありませんが、この社会の動きの中でアメリカの企業は積極的に個人のインフルエンサーをマーケティングに活用しています。
さらにはインフルエンサーはマイクロインフルエンサーという言葉が出てくるくらいに、私たちにとってより身近な存在がインフルエンサーとなっている、むしろ自分自身もインフルエンサーとして誰かの意思決定に影響を与えていることもある、そんな風に相互に影響しつながりあっています。C to C が大きなビジネスを生み、社会を大きく変えていくことができる時代になったのです。




-  Concept  /  コンセプト

周りと同じであることよりも、自分が自分であることを尊重し、それを表現する欲求と力を持っています。
SNSで世界とつながることによって、いろんな生き方や考え方が存在している広い世界を知り、
沢山の情報の中から、自分がどう生きていきたいかを決め、
そしてそれを体現(発信)でき、好む社会や人と繋がるツールがある。
上記の二点にもつながりますが、自分をブランディングし、社会に何かを発信することにミレニアルズの人々は慣れていますし、長けています。元来人間にある、人に受け入れられたい、認められたいというような認知欲をSNSが最大化させているのでしょう。


社会を変えることができると知った人々はアメリカのマーケットでマーケティングを行うには、ミレニアルズ一人一人の持つ情報の発信力を活用することもできますが、それ以前にミレニアルズの琴線に触れるようなコンテンツを創造することが必要になります。
彼らの心を掴むマーケティングとは?

これから一つずつ具体例を交えて、わかりやすく紹介できたらと思います。


2017年7月6日木曜日

再開


妊婦日記をつけようと思って再開したブログも、日々の忙しさ(という言い訳)によって気づけば一年以上も放置。。。

この間、無事にKai は予定日より二日遅れて誕生。なかなか子宮口がひらかず、陣痛33時間という苦しい時間を過ごしましたが、元気に産声を上げたときは今まで経験したことのない、ふわふわじわじわ温かい幸せな感動が溢れて、思わず夫と泣いてしまいました。


もちろん Epidural 硬膜外麻酔 を注入いただき、出産自体は無痛でした。Epidual 、神。
「痛みを感じないお産だと、わが子のかわいさは減る」なんて、日本特有の精神論は時代遅れですし、そもそも全くそんなことないです。
(もちろん、麻酔なしでの出産経験がないので比較はできないですが、Kai への愛情は何物にも代えがたく、愛おしく大切な存在であることは間違いないです。)

法定産休制度のないアメリカのお母さんたちは、産後数週間で職場復帰する人も珍しくなく、体力(そして精神力)の消耗を抑えるために効率的で効果絶大のEpidual 、一日でも早く日本の産科医療に取り入れますように。。。


かくゆう私も、二週間は完全休暇を頂きましたが、その後は在宅ワークで復職し、産後二か月で職場復帰しました。
義理母の助けもあり、育児と仕事の両立、といえるほどのものではありませんが、キャリアをあきらめることなく、Kai も無事一歳を迎えました。


アメリカで出産、子育てなんて大変だね、と言われますが、間違いなくアメリカのほうが日本より子育てしやすいです。
ニューヨークはあらゆる面で物価が高いので、経済的には大変ですが、なにより精神的な気楽さがあります。

宗教も違えば、文化、価値観も違う。
きまりや、ルールなんてなくて、経験や方法、考え方なんて人それぞれ。

子供が幸せで、家族が幸せで、自分が幸せで、そんな人生であればいいや~という気楽さがあります。


せっかくブログを再開したので、子供をもち、アメリカのビジネスのど真ん中で仕事をする私の日常を、また改めてここで綴っていきたいと思います。







2016年3月6日日曜日

とにかく予防の日本、起きたら対応のアメリカ


日に日に、みるみるお腹が大きくなり、胎動の強さもたくましくなってきています。

妊婦に良く見られるという便秘はないですが、寝苦しさ、夜中の足つり、動悸、後期つわり(まだちょっとだけ)はばっちり経験し、妊婦生活を体感しています。


二日前くらいからお腹の張りが少しあって、昨日の夜が一番ひどくあまり歩きたくないような、なんとなく嫌な鈍い痛みが下腹部に。
時々Kaiが動いてしばらくすると、ある特定の場所がものすごく固くなったり。ちょろっと水気の多い液体もでてきたりと更に不安に。


Google でいろいろ検索しているうちに、やはり頭をよぎるのは「早産」。
双角子宮などの子宮奇形はとくに早産の可能性があるので、神経質になっているかもしれません。



ちょうど今日、妊娠後期のDiabetes Test (糖尿検査)の予約があったので、Cholakian先生の元へ行き、相談。
全く問題ないような顔して、ふんふん聞いているので、普通のことかなと思ったら、おもむろに紹介状にさらさら何かを書いて、「今から大きい病院で検査してきて。調査(Investigate っていった)が必要」と。

やはり妊娠後期のお腹の張りは、万国共通で危険なもののようで、夫にZipcar (我が家は車がないので、遠出するときはCar Sharing Serviceを利用します)を予約してもらって、実際に出産をするKatz Women's Hospital へ。


血圧を測り、尿を採って、お腹に心音機?のようなものをつけて待つこと40分。
さらにエコーをとって赤ちゃんの様子を見て、その上膣からの検査で羊水と胎盤の様子をチェック。かなりいろいろな検査をしてもらいました。

検査の途中、医療ドラマとかでよくみるような腕につけるプラスチックのタグみたいのつけられたときは、このまま入院?とか思いました。


結果は、全く問題なし。
人騒がせだったけど、、本当よかった。。。。。

エコー中は「Your baby is very active, happy baby!」とかいわれたり。



理由はわからないけど、赤ちゃんの動きとかによってそういった症状を感じることもあるとか。
今後こんな症状があったら気をつけてね、って紙をぽいって渡されて

「You're free to go」

はい、さよならーThank you!



改めて思いますが、妊娠してから一度も、誰にも「これはしちゃだめ」とか「これは食べちゃだめ」とかいわれたことない。いろんなナースや先生に診てもらったけど、全くなしです。

日本は教室とかあったり、先生がいろいろアドバイスをくれて、何かが発生しないために「予防」をしますよね。

ここにも文化の差を感じます。


日本は何か問題が起こる(失敗する)のが心配・不安で、いろんなことを想定してものすごく予防に力を注ぐ

アメリカは何か起こったら起こったでそのときどうするかきちんとしとけば(それも自己責任ですけど)いちいち心配しない


私はバリバリ日本人的感覚の人間なので、準備・予防をしっかりするタイプですが、とにかくあんまり考えないで(失礼?)前進するアメリカ人の気性は、また別の文化的、産業的、歴史的進化を生みだしていくんだろうなーとか、考えてしまいました。



ともあれ、なにもなく本当によかった。。。


あとは今回の物々しい検査が保険でしっかりカバーされることを祈るだけ!!!



















2015年12月15日火曜日

恐怖による自覚の芽生え

随分と間が空いてしまいましたが、、、

現在17週目、ようやく安定期と言われる5ヶ月に入りました。


日に日に自分の体型が変わってくるにつれ、別の命をお腹の中で育ててるんだなぁという不思議な実感が湧いてきました。
とともに、自分一人の身体ではないという異様な責任感と恐怖が。。

アメリカの産婦人科では、基本的に先生から何かアドバイスや注意点を教えてもらうことはありません。

必要最低限の検査と問診で終了。私の英語力の問題もありますけど、担当の先生も非常に合理的かつ寡黙なロシア系?の方なので、一度の検診で会話は二つか三つ。。

一度のUltrascreenと呼ばれる出生前診断を出産を行う大きな提携病院で受けたけど、この時も赤ちゃんを見てくれた先生?看護師さんからは
"Beautiful baby! Perfect!" と、ただただアメリカ人らしいリップサービスを頂いただけ。

つまり必要な情報は自分で調べて身につけていくしかない。
特に私の場合は近くに経験者がいないため、インターネットと本に頼りました。


食べてはいけないもの

やってはいけないこと

気をつけなければいけないこと


今まで当たり前と思っていたことに制限が加えられることのストレスと、それをしてしまった時の恐怖や不安はなんとも言えない焦燥感です。



実感がこもります。なぜなら私はやらかしてしまったのです。

ジューイッシュ(ユダヤ)系スーパーZabar'sで夫が購入したナチュラルチーズを、メゾンカイザーのバゲットにベリージャムと共にたっぷりと塗りたくって食べてしまったのです。。。

食べてすぐに、胃のあたりが気持ち悪くなり、次の日リンパが腫れた風邪のような症状が。。。

恐ろしくなり調べたところ、まさに妊婦食べるな危険のリストにナチュラルチーズが。

リステリアという菌は母体だけでなく、胎児にも影響するという文字を見て真っ青になり、慌てて病院へ。


先生にことの詳細を話すと、

ふーん、たぶん大丈夫だと思うけど。え?うん、もし感染したら胎児にも影響でるよ。


かる。


もっとないの?検査するとか薬出すとか。


じゃぁ妊婦も飲める抗生物質出すから一週間飲んでね。何かあったらまたきてね。


あぁ、まぁそうだよな。自己責任だよな。自分でもう食べちゃったんだから今更ごちゃごちゃ騒いだって仕方ないよな。ってここでちょっとすっと冷静になりました。


その後処方された抗生物質をCVSでうけとり、飲みました。

その後も鼻水と喉の痛み、咳、痰と完全に風邪の症状が現在も続いていますが、リステリアではなくたまたま風邪をひいてしまったようです。

それでもまだ不安は残りますが、ひとまず薬を飲み、菌を殺せたと思います。願います。とにかく。


今回の自己事故は、自分の身体もですけど何よりここまで育ってくれた赤ちゃんに何か影響が出るのではないかという、恐ろしい不安と、申し訳なさで胸がつぶれそうになりました。

人は自分が被害にあわないと実際理解できないと言いますが、まさにそうなってしまいました。

元々お気楽な性格だったのですが、もっと自覚を持ち、気をつけて生活しなければと強く思います。

来週には日本へ一時帰国ですが、お寿司の予約は全てキャンセル!

半年後の楽しみとして取っておきたいと思います。



2015年10月21日水曜日

初回の診察 - Delivery in NY -

ニューヨークで、家の周りで、保険適用内で、評判よくて、という産婦人科をTakにリサーチしてもらい、

近所で評判のお医者さんの元へ。
Dr Chilakian

保険の権利は発生しているけど、まだ保険番号をもらえていないので、初回は$150 を一旦建て替え。

レジデンスビルの中にある、小さな産婦人科。

先生も移民のようで、ゆっくりと優しい英語で話してくれ、安心して診察を受けることができました。

アメリカはエコーや内視鏡?は初回はやらないと聞いてたけど、しっかりとやってくれました。
双子が映ったらどうしよう?なんて妄想してたけど、実際最初モニターに何も映し出されない時間が3分くらい続いて、二人でかなり焦りました。

あれ?いなくない。。。?みたいな。

Tak: Is there? 

先生: (鼻をぐずぐず、沈黙してから) yes there is. Here.

いました。すごく小さくて黒い影。私はモニターが少し遠くてよく見えなかったけど、ちゃんと小さな心臓がトクトク動いていたそう。
彼は感動して泣きそうになってたけど、私はなんか、おぉ、いたいたーみたいな感じ。正直まだあんまり実感ない。

大きさも、成長は順調なようで、9weeks, expected date 5/25/2016 とのこと。麻美ちゃんの誕生日1日ずれた。。


保険がないから出生前診断ができないけど、取れたらすぐにしてくれるとのこと。アメリカではかなり一般的な過程のようですね。

初回はかなりあっさりした診察で終了。

いくつか質問して、サクッと答えて、はい終わり。またね、って感じ。


こんなもんですかね。


初期はこれしちゃダメよ、とか
これは食べちゃダメよ、とか

いろいろアドバイス聞けばよかったかな。そこも自己責任なのかな。


まぁとにかく順調な経過ということで一安心。


次は保険ナンバー取得後に出生前診断です。



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