最近結婚式の準備のため、Pinterest を見たり、いろいろな情報を集めている中で、
日本よりアメリカのほうがDIY(Do It Yourself)がさかんな気がします。
趣味のレベルから、家作りまで、その範囲は多岐にわたり、
アメリカの人々の暮らしの中で、自分のこだわりを持ち、自由に選択し作り上げる、という文化が発達しているようです。
日本人にとってはパッケージ化しているほうが、選びやすいです。
儀式や決まりといったシステマチックな枠があったほうがいい。
メニューとして当たり前に用意されているものから、選べばいいのですから、楽ですし安心です。
しかし、アメリカの人は違います。
壁の色が気に食わなければ、ペンキでさくっと塗り替えてしまいますし、
ドアノブは好きなテイストのものに、わざわざ付け替えます。
Michaels やHome Depo を見てみると、一つのアイテムの種類の豊富さに圧倒されます。
全てできあがったシステムが豊富に用意されている日本と同じように、
アメリカでは、好みのテイストによって選べるメニューが豊富に用意されています。
アメリカ人は自己主張が強いといわれますが、確かに自分のこだわりや、信念をみな強く持っています。そしてそれをしっかりと、主張、表現することを大切にします。
そういった面から、好みのスタイルで一つ一つを作り上げるDIYスタイルがアメリカの人々には合っているのかもしれません。
自分スタイルに合うものを選ぶ。
その"スタイル"に入れるような商品作り、PR、ブランディングが大切なのですね。





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